なにをするのも

あれをしちゃダメ、これはやっちゃダメ、ダメ、ダメ、、、

一日何回こどもたちにダメだししてしまうのでしょう。

親として一番ダメなことだとはわかっていますが、ついつい口に出てしまう言葉。

走ってもよし、寝ころぶもよし、砂の上は思いのほか、自由で安全です。

危険なモノも、特にありません(海への入水だけは厳禁。砂丘は離岸流あり)。

おとなも、こども心に戻り、ついつい走ったり、ジャンプしたり。

なんだかおとなのほうが楽しんでいるかもしれません。

それでもやっぱりこどものほうが遊びにかんしては一枚も二枚も上手。

ここだけの時間と自由な空間が、鳥取砂丘には存在します。

小鳥の家族×鳥取砂丘

鳥取県出身の写真家、水本俊也が2013年から行っている写真プロジェクト「小鳥の家族」。翌2014年からは撮影の舞台に日本一を誇る鳥取砂丘を加え、日中から夕方にかけ、家族写真を撮影。夜には砂の上に寝転んで満天の星空を眺めるプログラム。早朝には砂丘越しの日の出の雄大さを実感できる。2017年には星取県(鳥取県)ライトダウンキャンペーン関連イベントとして開催。因州和紙で作品制作を行っている。